対象に含まれるもの
すきま風の原因の特定:障子の調整、気密材、開閉金物、形状精度、取付け目地、取り合い部、開口部の見込み面、窓台。
現地確認は、注文に関する文書を踏まえて行います。契約書、仕様書、採寸記録、形材・複層ガラスユニット・開閉金物・取付け工事に関する情報、記録書、やり取りの記録です。
確認すること
- 形材、窓枠、障子、形状精度、密着圧;
- 複層ガラスユニット、ひび割れ、封止性能、曇り;
- 気密材、ハンドル、丁番、施錠部品、開閉金物;
- 取付け目地、固定、シーリング、取り合い部;
- 開口部の見込み面、窓台、外部水切り、排水;
- すきま風、凍結、結露、漏水の原因;
- 契約書、仕様書、合意した特性への適合。
料金
25,000 ₽から。最終的な価格は、窓の数、不具合の内容、訪問の必要性、文書の量、最終報告書の形式によって異なります。
すきま風の訴えの箇所を特定する方法
まず、訴えを具体的な窓と箇所に対応付けます。障子の戸当たり部分、窓枠の継ぎ目、開口部の見込み面、窓台、外部水切りとの取り合い部などです。空気の流れを感じる時期、障子の位置、風、換気の動作によって変わるかどうかを記録します。窓の近くで全体的に寒く感じることと、確認された気密上の隙間は、分けて記述する必要があります。
現地確認では、障子の位置、気密材と開閉金物の状態、アクセス可能な部材の形状精度、取り合い部を比較します。機器による方法を用いる場合は、測定点、条件、結果を資料に記録します。機器一覧に測定器が載っているだけでは、その指示値によってどの質問に答えたかの説明にはなりません。
調整と修理の前に
- 平面図または室内全体の写真上で、対象の窓を示してください。
- 訴えの現れる箇所と、条件について把握できる情報を記載してください。
- 以前の調整の依頼記録と、実施した作業の説明をお渡しください。
- 追加のシーリング材の塗布や、開口部の見込み面の改修の前に、取り合い部の写真を保存してください。
作業を加えた後にどの兆候が残るかを考慮して、確認を計画することが望ましいです。すでに調整した場合は、具体的な変更内容と、調整前の窓の動作を把握する必要があります。結論では、観察できる製品の不具合、施工の不具合の兆候、確認に隠れた部分へのアクセスが必要な事情を別々に示します。最も目立つ一つの部材だけに基づき、訴えの原因をあらかじめ決めてはいけません。